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統合DB利用システム

 

統合DB利用システム


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統合DB利用システムは、ゲノムネットワークプロジェクトにおいて、遺伝学研究所が構築する統合データベースを利用する為のシステムです。
プロジェクト内で産生された実験データ情報と公共データベース情報を基に統合化されたデータベースに対して検索機能を提供するとともに、以下のような機能がご利用になれます。
Genome Explorer :
ヒト染色体地図から領域を絞り込み、遺伝子、転写開始点、転写産物といったゲノム上のランドマークからそれぞれのアノテーション情報を参照できる機能です。
PPI Network :
プロジェクト産生実験情報と公共データベース情報を統合したタンパク質間ネットワークを動的に描画すると共に、タンパク質間相互作用情報を検索できる機能です。
PPI経路検索機能では、直接結合しない2つのタンパク質間の相互作用情報の探索も可能です。
Expression Profile :
遺伝子の組織毎の発現情報を指数化してヒートマップ形式で表示すると共に、類似した、あるいは逆の発現パターンを持つ遺伝子を検索できる機能です。
Comparison Viewer :
任意のヒトおよびマウス遺伝子のゲノム領域を比較する機能です。
上流10Kbpを含めた遺伝子のゲノム配列上に、プロジェクトから産生されたCAGEデータに基づく転写開始点情報をマッピングし、転写産物の情報とあわせて表示します。