セルイノベーションは、平成20年度に終了したゲノムネットワークプロジェクトで得られた成果や基盤を活用しつつ、次世代シーケンシングや細胞のイメージングなどの手法を駆使して、細胞・生命プログラムを解読することを目的としたプログラムです。高速シーケンサーを整備し運用する「シーケンス拠点」、大量・多面的データの解析のための「データ解析拠点」を構築し、これらの基盤を活用した細胞機能解析研究やそのための革新的技術開発を行う「先導研究」を実施しています。
国立遺伝学研究所はデータ解析拠点として、次世代シーケンサー(NGS: Next Generation Sequencing)に対応した解析環境の開発や整備を通して、多様で大量のゲノム情報を活用した研究活動の推進に取り組んでいます。
サービス
- 次世代シーケンスデータ解析プラットフォーム(利用に際してはユーザ登録が必要)
次世代シーケンスデータ解析パイプライン解説(NGS Pipeline Menu Wiki) - 次世代シーケンスデータ解析情報フォーラム(NGS Surfer's Wiki)
- NGSの公共SRA(Sequence Read Archive)データ統計情報










