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次世代シーケンサーの概要



1. 論文数

下の図は、次世代シーケンサーやマイクロアレイ等の論文数のトレンドを表したグラフです。
ここ5年間で急激に次世代シーケンサーに関する論文が増えています。
また、新技術が登場すると旧来の技術を用いた論文が減少することも読み取れます。
今後、次世代シーケンサーのコストが下がると、マイクロアレイの利用も減少するかもしれませんし、
使用目的の違いにより住み分けが起こり、共存するかもしれません。

http://www.nature.com/nbt/journal/v26/n10/fig_tab/nbt1494_F1.html(external link)


2. 次世代シーケンサーでできること


下図の青色で示された吹き出しは、次世代シーケンサーで解析される対象を表しており、
例えば、生物が成長する過程などの経時変化、組織タイプ、メタゲノム等があります。
一方、黄色で示された吹き出しは、次世代シーケンサーでできることを表しており、
例えば、タンパク質-DNA相互作用(ChIP-seq)、mRNAの発現量(RNA-seq)等の解析ができます。

http://www.nature.com/nbt/journal/v26/n10/fig_tab/nbt1494_F3.html(external link)


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