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引用・転載のガイドライン


引用転載の違いの一般論

    • 引用は権利者に無断で行うことのできる合法な転載で、引用の用件を満たす必要性があります。
      • ア 既に公表されている著作物であること
      • イ 「公正な慣行」に合致すること
      • ウ 報道,批評,研究などの引用の目的上「正当な範囲内」であること
      • エ 引用部分とそれ以外の部分の「主従関係」が明確であること
      • オ カギ括弧などにより「引用部分」が明確になっていること
      • カ 引用を行う「必然性」があること
      • キ 「出所の明示」(75頁(注)参照)が必要(コピー以外はその慣行があるとき)
      • 上記ア~キ「著作権テキスト(external link)」74ページより引用
    • 引用の規定は国内法に基づいています。
    • 転載は権利者の許可を得る必要があります。

当サイトでの大まかな引用と転載の切り分けガイドライン

    • 公開されていない情報は、情報の入手元など、必ず権利者の許可を取得した上で転載して下さい。
    • 論文等の出版物について、文章を引用するにあたり、以下の注意点を満たすようにしてください。
      • 必然性の確認として、引用がなければコンテンツが成り立たないか確認して下さい。
      • 主従の関係を満たすためには、
        • 引用先自体が著作性を持たなければなりません。
        • 引用+注釈などのみだと主従関係を満たしているとは言えないようです。
        • 著作性の無いコンテンツ上で論文等特定の著作物に言及する場合は、引用元へのリンクを使用するなど、著作権が発生しない形での使用に留めて下さい。
      • 以下のようにQUOTEタグを使用して、引用部分を明確化します。
        • Quote:
          QUOTEの例
      • 以下のように引用元のリンク付き引用書式の情報を加えることで出所の明示を行います。
      • Wikipedia:引用のガイドライン(external link)を参考にしています。
    • 論文等の出版物の図表の転載については基本的に個別に許可を得ます。
      • 許可を得る方法については以下のページにまとめてあります。
      • もし、特定の全面公開された論文誌など権利者側で許諾の必要がないと回答された場合なども上記ページに記載します。

免責

    • 上記ガイドラインは著作権侵害の回避を保証するものではありません。
    • 上記ガイドラインに従っているか否かに関らず、権利者からコンテンツの公開の差し止め要求を受けた場合、コンテンツの著者の許可を得ずにコンテンツの公開を中断する可能性があります。
    • 当サイトはコンテンツの適切な運用を図り運営していますが、投稿されたコンテンツの正当性や内容は一切保障できません。同時に、投稿されたコンテンツによる著作権侵害等の賠償には一切応じられません。

参考


Last edited by nobfujii .
Page last modified on 日曜日 26 of December, 2010 22:19:08 JST.